手荒れの知識
芋料理レシピ!じゃがいも料理レシピ!

手荒れの原因

手が荒れていると、お風呂に入る時もお湯が沁みて手が痛かったり、ストッキングをはく時は「伝線しそうではきにくい」なんて思ったりする事もあります。

こまめにハンドクリームくらいは使いたくても、仕事によってはハンドクリームを塗る事が出来ないかもしれません(ノ-_-)ノ
炊事や洗濯、掃除といった水仕事!ちょくちょく水を使うのでハンドクリームを塗るのを後回しにしてしまいがち・・・手がガサガサになったり、あかぎれになってしまったりします。他にも薬品を使う美容師さんや、紙を扱う機会が多い人なども手荒れに悩んでいる方は多いかと思います。
皮膚の表面は皮脂膜で覆われていて、皮膚を守ってくれています。
しかしこのような手荒れは皮膚膜がはがれてしまい、それによって角質の水分が蒸発してしまうからと考えられます(゚o゚)

上記以外にも手荒れの原因として次のような事が挙げられます。
まず、ホルモンの影響。皮脂分泌量は女性より男性の方が多いといわれます。皮脂分泌の少ない女性は乾燥しやすいのです。

それと寒くなる冬場。「夏よりも冬の方が手荒れがヒドイ」という方も多いのではないしょうか?。これは皮脂分泌量が気温にも関係があり、気温が低いと分泌量が減ってしまうからです(* ̄0 ̄)ノ
その為、肌が乾燥しやすくなり、手も荒れやすくなってしまいます。


手荒れの予防と対策

1.食器洗い
水ではなくお湯を使うと、それだけでも皮脂膜を洗い流してしまい、手荒れが加速してしまいます。
冬場などは水だと冷たいから、ついついお湯を使ってしまいがちでそこに洗剤まで加わったら、手が何日もしないでガサガサになってしまします。
そうならない様に手袋を使ってみて下さい。手へのダメージは大分和らぎます。使う手袋によっては滑りやすいかもしれないので、食器を割ってしまわない
ように充分気をつけて下さい。


2.ハンドクリーム
手を洗った後など、こまめにハンドクリームを塗って潤いをあたえましょう。
その時にただ塗るのではなくマッサージをしながら塗って血行を促してあげるといいでしょう。手荒れ対策の王道ですね。


3.寝る時
寝る時はハンドクリームを塗って蒸れにくい綿の手袋をして寝るのもいいですね。蒸れも少なく保湿力も高まって手荒れには効果的でしょう。
朝起きたら手袋を取るのが楽しみになるかもしれませんね。


4.外出時
紫外線も肌を乾燥させます。春、夏など紫外線の強い時期は日焼け止めや手袋をつけるといいですね。
気温の低い冬はハンドクリームと手袋で肌を守ってあげましょう。


5.食事
内側からも手荒れに良い食事を摂ってみましょう。

肌の弾力を保つのに大切なコラーゲン(鶏軟骨・豚肉・カレイなど)。
肌の新陳代謝をよくしてコラーゲンの合成を促進してくれたり、メラニンの生成を阻害してくれたりするといわれているビタミンC(じゃがいも・キウイ・レモンなど)。

中でも”いもっち”のオススメはじゃがいもですw(^O^)w
じゃがいも料理レシピには、じゃがいも を使ったレシピが色々あるので、
ぜひ作ってみてネ☆☆^-^)ノ 

細胞の素となるタンパク質(鰹・鶏むね肉・大豆製品・乳製品など)。
酸化を防ぐのに大切なビタミンB1(胡麻・大豆・卵黄など)、B2(チーズ・レバー。抗酸化作用があり、血行を良くしてくれるビタミンE。(ウナギ・サンマ・かぼちゃ・アーモンド・ピーナッツなど)

手荒れに良いからといっても偏食はよくありません(*'0'*)
バランス良く色々な栄養素を摂る事が大事です。

【テニキュア・リハンド】





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