じゃがいも の保存や種類など
じゃがいも の選び方 皮に傷やしわが無く、でこぼこの少ないものを選びましょう。 でこぼこが多いと、皮を剥くのも大変です。 また、緑化していたり芽が出ている じゃがいも は、ソラニンという有害物質が多いので避けましょう。もし緑化してしまったら、芽をきちんと取り除いて、緑化した皮を厚めに剥いてから調理しよう。
ソラニンとは じゃがいも に光が当たっていると光合成によて皮が緑化してきます。 すると、有害物質のソラニンが生成されてしまうのです。 ソラニンは、じゃがいも の芽にも多く含まれており、じゃがいも自体の味も 美味しくなくなってしまいます。 もし緑化してしまったら、芽をきちんと取り除いて、緑化した皮を厚めに剥いてから調理しよう。
じゃがいも の保存方法 風通しが良く、光合成しないように光が当たらない冷暗所に、新聞紙に包んで保存すると良いです。この中にリンゴを入れておくと、リンゴから発生する エチレンによりじゃがいも から芽が出にくくなります。「田舎から沢山もらって 食べきらないわ」なんて時には、是非リンゴを一緒に入れて、美味しく食べて 下さい。
じゃがいも の歴史 1601年頃、ジャカトラ港(今のジャカルタ)から来たオランダ人が長崎に持ち込まれる。ジャガタライモと呼ばれその後じゃがいも と呼ばれるようになった ようです。

男爵いも 1907年、北海道の川田竜吉男爵がアメリカより導入した事から、男爵いも と 呼ばれるようになる。くぼみが深めで皮が剥きにくいですが、色白で味は良く、いもっちも好んで調理してるお気に入りです。
キタアカリ 男爵いもとツニカの交配種で、くぼみにも少し赤っぽい色が付いてます。きれいな黄色の肉が見た目にも良く、とてもホクホクしています。甘味があるので、加熱して何もつけずに食べても美味しいです。
メークイーン 1917年頃、イギリスから入ってきたようです。くぼみが少ないので皮を剥きやすいのですが、緑化しやすいので保存には気をつけましょう。黄色みをおびた色で、煮崩れしにくいです。煮込む料理に向いています。
農林一号 男爵いもとデオダラの交配種で、男爵いものような形をしていますが、くぼみが浅いので皮は剥きやすいです。しかし切り口が酸化によって変色しやすいので調理しにくい面もあります。
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